ネットで本、DVDを売りました。

引越しの際に荷物になるので全ての本、DVDを売ろうと思いました。
荷物になるくらいなので、本は200冊以上、DVDだと40本以上ありました。
私は、車を持っていないので直接持っていくのは非常につらいものがありました。
また、当時寮にすんており、寮は社外の方以外は立ち入り禁止でした。そのため、買取にきていただく事もできませんでした。そこで、ブックオフのインターネット買取サービスを使ってみることにしました。

あまり少ない数は買い取ってもらえないみたいのですが、「古本20冊以上」or「ゲーム、CD,DVDのいずれかが3本以上」or「一つの買取価格が1000円以上」であればよいので基準は満たしておりました。

梱包についてですが、ダンボール1箱200円で販売もしているのですが、引越しの準備のため大量のダンボールを用意していたので問題ありませんでした。

荷物の送付ですが、これは無料でかつ手配もブックオフ上で登録すればよいので凄く便利でした。後日ヤマト運輸が引き取りにきました。

しばらくすると、見積もり金額がきます。その金額が合わなければ返してもらうこともできます。(ただ、私は返品を経験したことがないので、ここについては、お伝えすることができず申し訳ありません。)

買取金額についてですが、通常のブックオフと遜色ないと思います。実際、まとめて売ったおかげもあり、予想よりも高くうることができました。

ブックオフオンラインも良かったですし、他にもネット申込で買い取ってもらえるお店が知りたい方は

xn--dvd-df0em6qfv3hjxua.net

も参照してください。

話をブックオフオンラインに戻しまして…
ここで注意点があります。本を売った中では、中には値段がつかないものもでてくると思います。そのようなものは、買取の依頼フォームに「返却」「処分」を選択できるものがあります。
ブックオフは一般的な、買取専門業者なので、マニア向けの本などを評価することはできません。
逆にそのような本は、買取不可対象になってしまう場合もあります。本当に処分していいときなどは、「処分」を選べばいいのですが、それなりに期待して売るものは「返却」を選んだほうがいい場合もあります。

最後に、本買取サービスは本当におすすめです。大量に売りたい方、予定が詰まっている方、そして極端ではありますが人と接することが苦手な方も簡単に買い取ってもらえるサービスです。

現在、大量に本を売りたいかたなどいましたら、ご参考になれば幸いです。

エージェント・ウルトラ

映画館で予告映像見て面白そうだなーと思ってはいたんですが、結局見たのはDVDになってからになってしまいました。予備知識としては痛快はちゃめちゃアクション+どたばたラブコメディーって感じ。ある日冴えないコンビニ店員が謎の言葉を呟く女性客に会い、その瞬間から最強エージェントに大変身! 襲ってきた男二人をスプーン一本で撃退し、殺しちゃったどーしよ!? でもこれからもぶっ殺し続けるよ!! という感じだったんですが。
ええ、たぶん、序盤はそんな感じでした。主人公は予想よりもはるかにクズでしたが。ドラッグって……ドラッグって……。アメリカはずいぶん、ドラッグに対して描写が緩いですよね。未成年の喫煙と一緒のレベルやないかーいと突っ込んでしまいました。今さらですね。まあ、主人公のマイクは恋人のフィービーとドラッグをこよなく愛するうだつの上がらない男です。色々するけど、いつも空回り。たぶん、優しいくらいが取り柄なんです。愛するフィービーにプロポーズするためにハワイ旅行を計画するのに、搭乗前にパニック発作を起こしてしまって結局行けず。やることなすこと裏目の男。もう、フィービーに出会えてよかったね……って感じです。フィービーはマイクのよき理解者で、彼の語る物語も喜んで聞いてくれる女性です。マイクは彼女を完璧な女性だと思っていて、自分はそんな彼女の足かせだと感じています。それでも好きだからプロポーズしようと新たに計画をたてるのですが、そこに現れるのが例の謎の女、ラセター。とはいえ、ここまででそのラセターも描かれていますので、理由は明白。
彼女が来た理由は、CIA内部でマイクを抹殺計画が持ち上がっていたからです。
ラセターの呟く言葉を引き金に、マイクはCIAエージェントだったころの自分をだんだんと思い出していきます。そして、現れた刺客を見事、スプーンで撃退! あおりほどスプーンだけでもなかったのですが、スプーンが素晴らしい武器になったことは間違いないです。そこから迫り来る敵をちぎっては殺しちぎっては殺し……するのかと思いきやフィービーに泣きつくマイク。ヘタレはまだ健在のようです。人殺しちゃった! どうしよう!! といわれる方もまったくかわいそうです。
フィービーが現場を見ている間に警察に見つかり、逮捕とあいなるんですがそこにも刺客が現れ、逃げた麻薬ディーラーの友人宅に刺客が来る。何で狙われているのかわからないマイクは、思い出していく記憶と人を殺すことに対して徐々に疲弊していきます。
そして、マイクを殺そうと使われたガスの名前をフィービーが言い当てたことで、マイクはフィービーにも不信感を抱きます。そう、フィービーはCIAの職員で、マイクを監視するためにいたのです。薄々、薄々なんかからっとしたアクションじゃないな、という気はしていたのですが、やっぱりそう来たか~と。ありがちと言えばありがちですが、ちょっと重い。フィービーは本当は告白したかった、あなたを愛してる、というわけですが、混乱したマイクには通じません。そりゃそうですよね、今さらいったって、あと出しじゃんけんもいいところです。混乱、恐怖、不信感がないまぜになって、ただただフィービーを拒絶することしかできないマイクは、見ていてひどく痛々しかったです。外見が貧相だから、なおさら。そしてそんなときでも敵は襲ってくるわけで、マイクを車の下敷きにしてガソリンをぶっかけたあと、フィービーを浚っていくんです。テンプレ!
ここはいくら拒絶した彼女と言えど、助けにいかないわけにはいきません。正直これまで襲ってくるのは一人か二人組程度で、無双って言うほどでもない。ラセターに燃え盛る車の中から助けられ、いざゆかん……と思いきや、マイクぐったり放心…。彼女から裏事情を教えられ今度こそ! とおもいきや、いや家に寝に帰るんかーい! もちろん寝られるわけもなく、新たな敵に襲われ、そこで知らされる決着の地。ホームセンター。おっと、ようやく盛り上がって参りました。無双の始まりです。ありとあらゆる道具を使い、容赦なくぶっ殺す! 時々反撃を食らうわけですが、そのときにちらりと覗く普段のマイクがとてもいい。勘弁してというような、もういやだとなげやりになるような……。フィービー元CIA職員ですから、さりげなくクリップで手錠を外したり、敵をぶん殴ったりととてもいい動きをします。もともとフィービー、やけに行動派だったのはこういうわけだったんですね。鼻血もとても似合います。ですが結局相討ちで倒れているマイクをフィービーが助けに来たわけで、やっぱり最後までしまりませんね……。
フィービーに肩をかりてモールから出ると、そこにはたくさんの警察がいて、二人を狙っています。銃の緑のレーザー十個くらい二人に当たっています。本当に心底疑問だったんですが、マイク氏、なぜかそこで跪き、プロポーズ。え、そこが君の待っていたタイミングなんですか? いままで何度も作中で「完璧」なタイミングはいつかと悩んでいたのに? 笑顔で「プロポーズした!」って。ああほら、麻酔銃撃たれているじゃないですか……。こういうお間抜けなところが、かわいいんでしょうか。最後にはマイクの抹殺計画は中止されました。ひと安心。
マイクは殺しっぷりが評価され、正式なCIAの一員となり、海外にいっても発作を起こさないように。オールバックでキメて、フィービー同伴で殺しのお仕事に向かいます。そこにはへたれっぷりはなく、クールな仕事人の姿があります。丸腰でやってきたマイクに「武器も持たずに」と嘲笑う敵に、そこでちらっと視線を向けるのは缶詰やちり取りやフライパン。過去にマイクが武器にしてきたものです。思わず笑っちゃうマイクですが、こちらもくすり。結末はもうわかってますもの。ただし、この先は、ちょっと賛否両論あるでしょう、というエンディング。
いろいろ細かい部分は気になりますが、そこは無視したほうが楽しめる作品です。気にしたら負け。悪役のイエーツがいっそ見事なくらい悪役っぷりを披露してくれるので、そこら辺のカタルシスは楽しめます。あんた、戦争でもするのか! って感じです。

お元気ですかーー?

ときどきどうしてももう一度みたくなるという映画が『LOVE LETTER』という映画です。
監督が岩井俊二さんで、主演は中山美穂さんです。1995年の映画です。
何年たってもこの映画は色あせない感じです。ストーリーもおもしろいのですが、
やっぱり映像が岩井俊二さんなのできれいなのです。とくに雪のシーンはとてもきれいです。
中山美穂は二役を演じています。この人はもともと2面性があるのか、違和感なく演じています。
たしか若い頃にドラマでも双子役で二役を演じたり(『おヒマなら来てよネ!』)、アイドル中山美穂という役を演じる(『ママはアイドル』)ということもしていました。
ミステリアスな魅力があるのだと思います。ちょっとセリフがヘタでワンパターンなところもありますが。
この映画ではそのミステリアスな感じがとてもよい効果になっていていいのです。
あと、主人公の高校生時代を演じているのがデビュー間もない酒井美紀さんです。
酒井さんのみずみずしさがとてもよいです。幼少期と成人期を別の女優さんが演じる場合は似てるか似てないかがやっぱりどうしても
気になってしまうのですが、この映画では全く気にならないどころか、なんだか似て見えてきてしまうのです。不思議。
冷静に考えると酒井美紀中山美穂は似てないのですから。
高校生のときのちょっと甘酸っぱいような、思い出すとこっ恥ずかしいような、初々しい頃ってだれでもが通る道です。
この映画とまったく同じようなシチュエーションでなくても、この映画を見て、高校時代の自分にタイムズリップできてしまいます。
酒井美紀さんのセーラー服姿はほんとうにかわいらしいですね。同時期に彼女はセーラー服で『白線流し』というドラマをのっとります。
こんなにセーラー服を初々しく着こなすのは酒井美紀くらいかと思います。
こればかりは中山美穂が高校生役を演じなくて本当に正解でした。
酒井美紀はとてつもなく美人でもないけれど、なんとなくどんな女の子でも自分に投影しやすい部分を持っているからかな?
そして、わすれてはいけないのが、柏原崇です。このひとも高校生のちょっとだけすねたような男子を演じたら絶品でした。
今もしこの映画をリバイバルをしたとしても、いまの俳優サンでこの映画を演じきれる人っていないと思います。
だからどうしてもまた見たくなるのかもしれないです。アノ頃の誰かを想って。
年をとると、いつまでも心にいるあの人に、思い切り『お元気ですかーー?』ってたずねてみたくなります。
お返事なんてないとおもうけど。いつまでもあなたはアノ頃のままで私の心にいるよってしらせたくなるのでしょうか?

風の谷のナウシカ

衝撃を受けて何度この映画を見直しただろう。宮崎駿のアニメです。あまりアニメを見ることがなくなった今でもこの作品は見てしまいます。
激しく汚染された大地に、巨大な昆虫や、腐海を守るオウムが生息する設定です。日々拡大していく腐海に人々は怯えて生活をしている。この世界にはトルメキア、ドルクという二つの強国が敵対している。トルメキアの僻地に風の谷はある。風の谷の人々は慎ましく、目上の人を敬い、昔の日本を見ているような懐かしさのある村です。風の谷の国王の娘がナウシカナウシカは、とても優しい女性で勇敢な女性として描かれていて、彼女のように聡明でありたいと何度思ったことか。
ナウシカの趣味は、腐海の探検と観察。腐海は、吸うと死んでしまう毒に侵された恐ろしい場所。父はそんな娘を何度も然る。この場面もとても好きな場面。皆からは変なやつだと思われているナウシカだけれど、自分を信じ貫く芯の強い女性だ。探検と観察を続けるうちに、腐海の仕組みを理解できるようになるけれど、他の人に話しても信じてもらえない。でも彼女はやめないのです。
人間の愚かしさと自然の深い愛というか治癒力、風の谷のナウシカを見ると、今の時代にも当てはまることがたくさんあると感じます。自分も自然を壊しながら生きているわけで、次の世代が住みにくい世界になってしまうのは、心苦しいと思います。ただ、一人の力はとても無力です。ですが何か始めなければ変わらない。だから、まっすぐした目で世の中を見回してみたいと、この映画を見ていつも思うのです。その気持ちを思い出させるために映画を見ているのかもしれません。自然と共に生きていた昔とは違って、人間本位に生きた結果をアニメで表現されていている映画です。子供が見るには少し難しいですが、できるだけ小さな子供にも見て欲しいです。もちろん大人にも。アニメといってバカにできないストーリーです。表面は善が勝つという風にも見えるかもしれませんが、違う角度から見ると、自然破壊や戦争と平和、いつの時代も聡明で勇敢な人は存在するんだと感じます。一人の人として聡明で強い女性の姿はどの時代でも憧れます。

疑念ある信仰―「ダウト~あるカトリック学校で~」

何気なく動画配信サービスHuluで鑑賞、翌日にはDVDと原作の単行本を購入した「ダウト~あるカトリック学校で~」。
とにかく圧倒されました。これは大変な名作です。

舞台はタイトル通り、ニューヨーク市中のカトリック系の学校。
教師はシスターなど聖職者が勤め、特に校長は信仰面でも教育面でも非常に厳格な人柄として知られています。
ここに体育と宗教倫理を担当するべくやって来たのが新しい教区司祭。つまり神父です。
校長は彼を観察している内に、彼が神父の身でありながら黒人の少年に手を出しているのではないかと疑惑を持つようになります。
ここから修道女と神父の激しい攻防が始まります。

神父は「彼は校内で唯一の黒人だから特に気に掛けているだけ」と主張。
しかし修道女は一歩も譲りません。最初は疑念であったものが確信に変わり、生徒を守るためならば手段を問わないと宣言。
ここに巻き込まれるのが新米の若いシスター。彼女は少年のクラスを受け持っており、かつ、シスターとして目上の者に絶対的に従わなければなりません。
つまりこの新米シスターは校内でも校外でも校長である修道女を完全な見本とし、常に教えを乞わなければならない立場なのです。
よって、神父と修道女の間で板挟みとなり、やがては信仰に揺らぎを感じます。
若さもあって神父の無実を信じたい、でも上長の修道女(校長)が意味もなく疑いを持つはずが無い。これは神の試練なのか。だとしたら、どう乗り越えれば良いのか。
苦悩している間にたまたま家族に病人が出たため、新米シスターは休暇を取ることに。
しばらくして戻って来たら、神父はもう学校にはいませんでした。
神父みずから願い出て別の教区に移動したのです。

校長は神父に対して「何故あなたがこの教区に移って来たのか、前にいた教区の事務所に電話して尋ねる」と脅しを掛けていました。
新米シスターはそれを覚えていて「本当に電話をしたのですね」と言うと、校長は「電話などしていない」と。
「でも、自分から出て行ったということはそういうことなのでしょう。移動先でまた彼は繰り返すのでしょうね」
淡々と語るベテラン修道女に新米シスターは驚きの目を向け、今回の騒動で信仰が薄れてしまったと率直に告白します。
厳格な修道女は、ここで初めて心をあらわにします。
「私たちはあまり長く眠ってはいけない、目を開けていなければならない、そうでなければ生徒を守れないし救えない。でも、私はその度に疑いを…信じるよりも疑いを…」

残念なことに、聖職者による児童虐待は現実のカトリック教会にとっても重要な問題です。
この作品はそれに毅然と向き合い、極めて端的な会話劇に仕立てました。
というのも、この映画の原作は戯曲なのです。映画化される前は舞台で演じられていました。
セリフのやりとりのテンポの良さや、場面が最小限に抑えられた展開の分かりやすさには、そうしたベースがあったからです。
舞台作品の映画化はともすれば単調になりがちなのですが、この作品に限っては全く当てはまりません。
映画にしては動きが少なく、あくまで会話が主体なのに、退屈する時など一瞬もありません。
先にも書いた通り、圧倒されっぱなしなのです。その会話に。
神父が何をどう弁解するのか、あらかじめ分かっているかの様に当意即妙で応じる修道女の姿に意識をすべて持って行かれてしまいます。
それほど強固であった彼女が、恐らくその会話の最中もずっと感じていたであろう「自分の信仰への疑念」を表すラストシーンは、ただただ切なく、しかし、崇高ですらあります。

本物の信仰というものには、疑念が必要なのだと私は思います。
でなければ盲信に陥ってしまいますから。
新米シスターは彼女から多くを学ぶことでしょう。
しかし、堪えきれずに修道女の道を捨てる可能性をも、ところどころで示唆しています。
信仰を貫くためにシスターで居つづける必要はありません。修道院の外にも信仰の道は多くあります。
そうした理由で還俗を選ぶシスターたちをも、この修道女は多く見てきたのでしょう。
学校という民間で奉仕活動を行う修道女たちは、あまりに多くのものを見すぎてしまいます。
それは神父にも言えること。時にはシスター達よりもずっと多く信者と関わる機会を持つので、誘惑が多いのです。
この修道女は神父の中に、自分の一部をも見たのではないでしょうか。
神への信仰を忘れて自分のしたいようにする弱さを。
だからこそ絶対に許せなかった。
でなければ、自らの信仰も破滅してしまい、これまでずっと神を欺き続けていたことになってしまうのです。

タイトルの「ダウト」、つまり疑念は信仰の裏返しです。
疑念をもって神に祈る、そして現実的な行動を取る。
本来、宗教とはそうした形を保っていなければならないように思えてなりません。

この映画のDVDは通常版(2009年発売)と廉価版(2012年発売)の2種類があります。
私は通常版を購入しました。吹き替え版が収録されているからです。
洋画の吹き替えを好まない私ですが、最初にHuluで観た時に吹き替え版しか配信されておらず、それでも役者さんの演技力が非常に素晴らしかったのです。
メリル・ストリープの演技こそまさに圧巻ですが、この作品に限っては吹き替えも引けを取りません。
いつかブロードウェイで舞台版を観劇してみたいものです。その日まではDVDで、言語、吹き替え、両方を繰り返し繰り返し、鑑賞し続けるつもりです。

沢尻エリカの美貌と実力派演技に感動!

へルター・スケルターが大好きで何回も見てしまう程,はまった映画でDVD購入しちゃいました。
現代の若い世代の心情や女の子に関する依存度に興味を持ちました。
薬や整形・化粧・SEX等,人間の欲を持てば持つほど傲慢になって全てなくなった時の恐怖心が芽生えた時。
実際全部、経験した訳ではないですが,クリーなことばかりの世の中なんて実際存在していないのが現状で外見だけで若いからってなんでも得するわけじゃなく,実際若い子には勝てない部分があっても多少の歳の差くらいだったら経験豊富にある程度,我儘でいたい。だけど,よく思われたい。どんどん追い抜かされそうになることが,怖くなって逃げだしたくても頑張った自分がいるからこそ逃げ出せないし。
人の気持ちの移り変わりの変化の激しさや自身の存在の意味を考えることなんてしたくないのに,周りからの期待が都合よく感じたり鬱陶しく感じたり本当の今の自分がどこにいるのか,過去の栄光にすがって巻き返すのか。
人って信用とか言葉を簡単に使うけど,目に見えているものばかりが先入観からの存在から入るからスタートが違ったり,タイミングだったりなんかが大切で自力じゃどうしようもできないことばかりが沢山転がっているって人生振り返ったりしちゃいますね。
実際本当の自分を見てくれる心安らぐ場所って依存度の高いものや数が多いものは程結局は発散するものでリスキーですがそれも興奮材料の源になっているんですよね。
流れていく情勢の中,精神的に生きづらくなったり人間の欲や葛藤が描かれていて,沢尻エリカじゃないと,リリコ役に好感は持てなかったと思います。
やはり,まずはあのお人形の様な可愛い綺麗な顔!
それに抜群のプロポーション
笑顔の変化や一つ一つの表情で役がフィクションじゃなく感じさせるあの演技☆
さすがエリカ様って感じですね。
最後のエンディングも浜崎あゆみの歌を使用するところとか,渋谷等の街並みで終わるのかと思ったらどんでん返し?になるのか分かりませんが,,,
なんか気になる終わり方でも,自分で色々その時の気分で考えれるところが続編あるのかなって思ってましたがないみたいですね。涙
悲しい気もするけど変に引っ張られるよりは綺麗な終わり方なのかなぁって思いました。
今の政治家やゆとり世代に不満がある大人が,そういう形跡を自分達が残したから今があるのを逆に若い人に言う前に一回観て共感しなくてもいいから受け入れる重要性があるストーリーだから幅広くお勧めしますね。