ドラマ「金田一少年の事件簿」

週刊少年マガジンで当時連載されていた漫画「金田一少年の事件簿」を実写ドラマ化した作品です。主役の金田一一役に、堂本剛が起用されています。当時まだ堂本は若く、演技もつたないものでした。正直共演のともさかりえに食われていると思いながら見ておりました。

 しかしドラマの回を重ねるうちに、みるみるうちにその演技力は向上していき、最終的にはとても情のある演技を見せつけるまでに成長しました。ひとつの作品としても、このドラマは好きなのですが、結果的には堂本剛が金田一を演じているからこそ、このドラマが魅力的なのだなと思います。というのも、このドラマはキャストを変えて何度か放送されていますが、自分の中では、堂本演じる金田一にはやっぱりかなわないなと感じてしまうからです。

 
堂本剛も、ともさかりえも、そして古尾谷雅人も、正直原作からはかなりかけはなれています。みんな華奢すぎますし、キャラの中身もちょっと違うなあと違和感を感じずにはいられません。なのでドラマをみはじめた頃は、途中で見るのをやめようかなとすら思いました。

 
なので、これから見るという人も、どうか途中でやめずに、ワンシーズンだけでも最後まで見てほしいと思います。最初と最後がこれだけ印象が違うドラマも珍しいと思いますので。私と同じ感動を味わってほしいです。

 
唯一残念なのは、明智警視があまりにもかけ離れすぎており、ただの嫌味な上司に成り下がっているところです。もっとスマートなのに。これがなければ完璧なのに。

ブザービート~崖っぷちのヒーロー~

プロバスケットボール チームに所属する直輝(山下智久)は、プロになってから本番に弱く、試合では本来の実力をなかなか発揮できずにいます。

 一方、書店でアルバイトしながら、プロのバイオリニストを目指す莉子(北川景子)もまた、理想と現実のギャップに悩み始めていました。

この2人がある日公園で偶然出会い、お互いを応援しあい、恋が展開していくというラブストーリーです。

途中、直輝の恋人のチアリーダー菜月(相武紗季)はバスケで直輝のライバルだった代々木(金子ノブアキ)と浮気したり、

莉子はバスケットコーチの川崎(伊藤英明)に好意を寄せられたり、、、とハラハラするような修羅場もあります。

また、莉子の親友役の貫地谷しほりさんと直輝のチームメイトとの恋模様や、それぞれの夢、友情なんかも描かれています。

莉子がバイオリニストへの夢を追い求めるため離れ離れになったりしますが、最後にはハッピーエンドです。

お互いに、お付き合いをしている人がいるのに、いつも、お互いを意識している、山下智久さんと北川景子さんとの、駆け引きめいた会話が、どうにもこうにも、いじらしくて、何度見てもたまらなくキュンキュンします。

また、出演者の顔ぶれも豪華で美男美女揃いで見ていて飽きません。

個人的にこの頃の北川景子さんが一番好きです。とにかく可愛いです。

夢を追って今がんばっている人、恋愛や仕事など、何かうまくいかなくて悩んでいる人、そんな人の背中を押してくれるようなドラマです。

 

プリズン・ブレイク シーズン1

私がプリズン・ブレイクを見ることになったのは友人とレンタルビデオ店に訪れた際にお互いのお気に入りのドラマ作品の話になったことがきっかけでした。当時の私はプリズン・ブレイクという名前は知っていたものの内容については全く知らない状態でした。友人のアピールに押されその場でレンタルすることになったため、とりあえず一話見てから続きを見るかどうか決めることにしたのです。

 

しかし、このとき一話を見たことをきっかけにプリズン・ブレイクにとても興味を持ちあっという間にシーズン4まで見終わってしまったのです。今ではその友人に感謝するほどに有難いなと感じています。あのときおススメしてもらっていなければ、内容を知ることなく終わってしまったことだと思います。

 
シーズン4まで見た中でも私のお気に入りは圧倒的にシーズン1です。タイトルにもなっているプリズン・ブレイクを1番面白く描けているのが私の中でシーズン1じゃないかなと感じました。無罪の罪に問われた兄を助けるために自ら刑務所に入り、体に刑務所の地図を刺青にして書いてきていることを始めに、様々な作戦を立て脱出を狙うという斬新かつ魅力のある展開が次々と繰り広げられていくので目を離す暇がほとんどないように感じました。

 小さな会話も実は重要なのかもしれないと自分の中で推理立てて見ることもできたので様々な楽しみ方をできる作品だと思います。まだ見たことがなく、これから初めて見るという人でも全く問題なく楽しめる素晴らしいドラマだと思います。

クリード チャンプを継ぐ男

前情報を一切調べないでこの映画を見ました。

ずっと気になっていたのでようやく見ることができました。

「ロッキー」シリーズのスピンオフ的な位置付けになるようですが、私はロッキーシリーズを一度も見たことがありませんでした。

ですがこの映画を十分楽しむことができました。

主人公アドニス、コーチをしてくれるロッキー、ヒロインのビアンカが主な登場人物です。リング上の打ち合いだけでなく、主役である三人の戦いにスポットがあたっており物語は進んでいきます。

私はこの三人の戦いに着目してこの映画を見ました。1人目は主人公のアドニスです。

彼はは世界的に有名なボクサーの父アポロクリードをもち、その父と愛人の子供です。

父は生まれる前になくなっており、その幻影を憎みながら追っていく日々が続きます。

終盤では現役チャンピオンとリングの上で戦いますが、アドニスが戦っているのは亡き父アポロクリードだったと思います。

2人目はロッキーです。アドニスをコーチしてくれるロッキーもかつては名を馳せたボクサーでアドニスの父アポロクリードと拳を交わした仲でした。

しかし癌を患っているということが発覚してしまいます。

奥さんを癌でなくしているロッキーは化学治療を拒みます。しかしリング上で父親の看板を背負って戦うというアドニスの決意を信じ、自らも癌と向き合うことに決めたのです。

そして3人目はヒロインのアドニスです。アドニスは進行性難聴をもつシンガーです。アドニスと同じアパートに住むビアンカは芯の強い女性で、父の幻影に惑わされているアドニスの背中を強く押してくれます。

いつか聞こえなくなってしまうことがわかっていながらもシンガーの道を進むビアンカもまた自分自身と戦う存在です。

もしかしたら前作を復習していれば、よりこの映画を楽しめるかもしれません。

ホーンテッドマンション

夫のジムとその妻サラは夫婦で、不動産業を営む中この二人の間には二人の子供メ―ガンとマイケルが。そこで毎日忙しい日々を送っている事もあった事から久々に旅行の計画を立てる事になります。

そしてこれから楽しい旅行が始まろうとしていた矢先に一本の電話がサラに入る事に、それはクレイジー邸の執事ラムズリ―からのものでした。

実はクレイジー邸にはエドワードと言う男性の恋人エリザベスがいたのですがある理由から誤って亡くなってしまう事になったのです。

そしてこの時たまたま見つけたチラシにサラが載っていたのを見てあまりにもエリザベスにそっくりだった事から是非一人で来てほしいとお誘いの連絡が入る事になったのです。

そうとは知らずそこで旅行途中についでにとその場所へ行く事に、そして到着してみるとそこはかなり古い屋敷ではあったものの大豪邸だった事からジムは大チャンスといわんばかり家族が嫌がる中軽い気持ちでちょっと立ち寄るだけと入る事となってしまうのです。

ここからこの家族は次々に色々な事に巻き込まれていく事になりましたね、でもある時子供達が見つけた箱、こちらなんと中には大きな水晶がしかも顔つきと言うのがまた笑えるところです。

そしてこの水晶マダムレオタ最初は悪い物と思いきや実はこれから起こる色々な事にヒントを与え助けてくれる事になるのです。

これが凄く良い力になりまたこのやり取りがとても面白いところでもありました。

そんな中裏ではサラは一人別の所へ連れていかれ結婚式の準備が着実に進められていく事となっていくのです。

そして最後のシーンは必死の助けもむなしくと言う感じでしたがある奇跡的な事が起こりましたね、ここは凄く感動的なところだったなと思います。

それからこちらの映画コメディー系ではお馴染みのエディマーフィが主演であったのが凄く良かったですね、ストーリーも勿論ですがこの俳優さんが出る事で面白さがより出ていた映画でもあったように思えます。

映画ロンゲストライド

ここでは美術の仕事を目指している大学生のソフィアと猛牛使いのイケメンルークがある事をきっかに出会う事となるのです。

そしてこの二人は後日デートする事になるのですがその帰り道にルークが事故に遭った車を発見した事から中にいた老人を助けそのまま病院へ行く事となります。

その後ソフィアは沢山手紙の入ったカゴを預かっていた事でそれを渡す為ルークは先に帰り一人残る事に、またその間待ち時間もあった事で思わず手紙を一枚読んでしまうのです。

するとそこに書かれていたものと言うのは老人アイラが愛する妻ルースにあてたとても切ない内容の手紙だったのです。

それを知ったソフィアはライアに話した事でまた是非読みに来てくれないかと頼まれそこからソフィアはライアに会いに行く日々が続いて行く事となります。

ここでは手紙の他にソフィアは好きな絵の話や仕事の事恋するルークの悩み相談等色々と話す仲になっていきましたね、ライアもそれが楽しみの一つでもありました。

私は特にここのシーンではソフィアが会いに来る度にライアがいつも笑顔で出迎える姿がとても印象的でした。

この優しい笑顔はとても癒されるものがあったなと思います。

またそれ以外では一番良かったなと思うシーンはやはり最後です。

実はライアはある時に病院で突然亡くなってしまうのです。

それで今までルースと集めていた絵を競売にかける事に、これ本当は招待客だけだったのですがそこにライアは二人も招待していたのです。

ただこの時二人は丁度別れたばかり、そんな中でまた再開する事にそしてそのまま競売が始まる中そこでまず最初に出てきたのは愛するルースの肖像画でした。

これはライアが一番大事にしていた絵でもあった事からルークが買い取る事になったのです。

ですがそれで終わった訳ではなくその買い取った方に遺言である条件をつけていたのです。

それと言うのがこの絵を買い取ってくれた者にコレクションを全て譲り渡すと言うものでした。

これでルークは一気に億万長者に、これには本当感動の一言です。

ある意味これはアイラの最後となる恩返しでもあったのかなと思います。

そして離れかけていた二人を呼び戻してもくれましたね、これは老人ライアが二人の愛を繋いてくれたとても感動的な映画でした。

ネットで本、DVDを売りました。

引越しの際に荷物になるので全ての本、DVDを売ろうと思いました。
荷物になるくらいなので、本は200冊以上、DVDだと40本以上ありました。
私は、車を持っていないので直接持っていくのは非常につらいものがありました。
また、当時寮にすんており、寮は社外の方以外は立ち入り禁止でした。そのため、買取にきていただく事もできませんでした。そこで、ブックオフのインターネット買取サービスを使ってみることにしました。

あまり少ない数は買い取ってもらえないみたいのですが、「古本20冊以上」or「ゲーム、CD,DVDのいずれかが3本以上」or「一つの買取価格が1000円以上」であればよいので基準は満たしておりました。

梱包についてですが、ダンボール1箱200円で販売もしているのですが、引越しの準備のため大量のダンボールを用意していたので問題ありませんでした。

荷物の送付ですが、これは無料でかつ手配もブックオフ上で登録すればよいので凄く便利でした。後日ヤマト運輸が引き取りにきました。

しばらくすると、見積もり金額がきます。その金額が合わなければ返してもらうこともできます。(ただ、私は返品を経験したことがないので、ここについては、お伝えすることができず申し訳ありません。)

買取金額についてですが、通常のブックオフと遜色ないと思います。実際、まとめて売ったおかげもあり、予想よりも高くうることができました。

ブックオフオンラインも良かったですし、他にもネット申込で買い取ってもらえるお店が知りたい方は

xn--dvd-df0em6qfv3hjxua.net

も参照してください。

話をブックオフオンラインに戻しまして…
ここで注意点があります。本を売った中では、中には値段がつかないものもでてくると思います。そのようなものは、買取の依頼フォームに「返却」「処分」を選択できるものがあります。
ブックオフは一般的な、買取専門業者なので、マニア向けの本などを評価することはできません。
逆にそのような本は、買取不可対象になってしまう場合もあります。本当に処分していいときなどは、「処分」を選べばいいのですが、それなりに期待して売るものは「返却」を選んだほうがいい場合もあります。

最後に、本買取サービスは本当におすすめです。大量に売りたい方、予定が詰まっている方、そして極端ではありますが人と接することが苦手な方も簡単に買い取ってもらえるサービスです。

現在、大量に本を売りたいかたなどいましたら、ご参考になれば幸いです。