映画ロンゲストライド

ここでは美術の仕事を目指している大学生のソフィアと猛牛使いのイケメンルークがある事をきっかに出会う事となるのです。

そしてこの二人は後日デートする事になるのですがその帰り道にルークが事故に遭った車を発見した事から中にいた老人を助けそのまま病院へ行く事となります。

その後ソフィアは沢山手紙の入ったカゴを預かっていた事でそれを渡す為ルークは先に帰り一人残る事に、またその間待ち時間もあった事で思わず手紙を一枚読んでしまうのです。

するとそこに書かれていたものと言うのは老人アイラが愛する妻ルースにあてたとても切ない内容の手紙だったのです。

それを知ったソフィアはライアに話した事でまた是非読みに来てくれないかと頼まれそこからソフィアはライアに会いに行く日々が続いて行く事となります。

ここでは手紙の他にソフィアは好きな絵の話や仕事の事恋するルークの悩み相談等色々と話す仲になっていきましたね、ライアもそれが楽しみの一つでもありました。

私は特にここのシーンではソフィアが会いに来る度にライアがいつも笑顔で出迎える姿がとても印象的でした。

この優しい笑顔はとても癒されるものがあったなと思います。

またそれ以外では一番良かったなと思うシーンはやはり最後です。

実はライアはある時に病院で突然亡くなってしまうのです。

それで今までルースと集めていた絵を競売にかける事に、これ本当は招待客だけだったのですがそこにライアは二人も招待していたのです。

ただこの時二人は丁度別れたばかり、そんな中でまた再開する事にそしてそのまま競売が始まる中そこでまず最初に出てきたのは愛するルースの肖像画でした。

これはライアが一番大事にしていた絵でもあった事からルークが買い取る事になったのです。

ですがそれで終わった訳ではなくその買い取った方に遺言である条件をつけていたのです。

それと言うのがこの絵を買い取ってくれた者にコレクションを全て譲り渡すと言うものでした。

これでルークは一気に億万長者に、これには本当感動の一言です。

ある意味これはアイラの最後となる恩返しでもあったのかなと思います。

そして離れかけていた二人を呼び戻してもくれましたね、これは老人ライアが二人の愛を繋いてくれたとても感動的な映画でした。